社長あいさつ

社長 杉森 広高
宅地建物取引士 (石狩)第10218号

弊社では主に、札幌市北区、札幌市東区を中心に、不動産売買、不動産賃貸、賃貸管理についてお手伝いいたします。

私自身は長年北区に居住し、土地家屋調査士・測量業務も兼務しながらサービスに努めさせていただいております。現在はFP資格を持った社員も在籍し、「不動産にまつわる生活総合サービス」をお客様に提供させていただいております。

「みんなの不動産」は、お客様からの相談からお引渡し、入居後の対応まで会社の全員が複数担当する不動産会社です。(情報の共有化のためです)
「買ったら」、「売ったら」、「借りたら」、「貸したら」…終わりが基本の不動産業界ですが、弊社ではそのようなことは一切ございません。
ずっとお客様に寄り添うことができる企業を目指しておりますので、お気軽にご要望をお申し付けください。

弊社、札幌の「みんなの不動産」代表  杉森 広高の想いとは…

家族が幸せになるためには、住宅や家計のことがとても重要になります。
子供が成長し、教育費が増え、そして親は年をとり老後の生活に備えが必要になってきます。
でも日本には、「住まい」や「家計」に関する「総合的な相談窓口」が存在しません。
「住まい」と「家計」はとても切っても切れない関係なのに…。住まいや家計にかかわるいろいろな問題を、それぞれのご家庭の立場で一緒に考えて解決したい…。

相談窓口が無いなら、私が相談窓口を開設しよう…そんな思いから北の大地、札幌市北区に「みんなの不動産」を設立しました。札幌の「みんなの不動産」は、不動産・家計・保険・相続・税制の全てをサポートできるプロのコンサルタント集団です。お客様のニーズに応えることは、実はそんなに簡単なことではありません。

例えば、「マイホーム」を購入するとき、その時のお客様の希望に沿う物件をお探しすることはさほど難しくありません。でも、そこで見つかったマイホームが、本当にお客様の「ライフプラン」にマッチした住まいになるかどうかは、家計のことを詳しく分析しなければわかりません。プロのFPでなければわかりません。
「マイホーム」は、冷蔵庫やテレビの買い物とは違います。3年や5年といった“短い期間だけ使うものを買うこと”とは異なり、長い間住宅ローンを支払い、家族が成長し独立するドラマの舞台になるのです。

だから、家計をしっかり見据え、多種多様な税制の対策をしっかり講じ、家計に負担の少ないローン商品を選ぶことが必要です。私(杉森)は、約25年不動産に関わる仕事をしてきましたが、ご相談頂くお客様から必要とされることは「ファイナンシャル・プランニング」と「不動産を見る目を養う」、そして「相続対策のスキル」がないと対応が出来ないことが徐々に増えてきていました。
そんな中、もっともっとお客様に必要とされることをしたい…という思いが膨らみ「みんなの不動産」の設立を決意しました。札幌の「みんなの不動産」は、お客様の「住まい」で起こる、不動産・家計・相続・税制という一般の方には複雑で難しいことをトータル的にサポートすることができる不動産会社です。
弊社の経験豊富なスタッフが、お客様のライフプランにあったご提案をいたします。
是非お気軽にご連絡いただければ幸いです。