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札幌の「みんなの不動産 ブログ01」 ~不動産屋と建築屋の違いとは…?~

「不動産」とは、一体何なのでしょうか…?

それは言葉のごとく、「不動産」とは「動かない財産」です。

つまり、土地、建物の両方ことです。

 

この「土地」と「建物」というのは、二つで一つの財産のようですが、業界の人たちの考え方は、実は少し違います。

土地は「不動産屋」さん…。

建物は「建築屋」さん…。

 

この2つの業者は「似ていて、非なり」です。考え方が、全然違います。ほとんど、全部違います。

土地を扱う業者は、「土地がなければ家は建たない…」と思い、

建物を扱う業者は 「自分たちがいなければ家は建たない…」と、

 

それぞれの業者がそれぞれのプライドを持って仕事をしています。

あたりまえのことですが、土地がなければ家を建てることはできません。

でも、建物を建築するには、建築の設計、施工の技術と経験がなくてはできません。

 

土地は既にあるものです。

土地の形を変えることは造成という工事があるけれど、土地自体が変わるものではありません。

建物は新たに材料を組み合わせて作り出すものです。

 

つまり、不動産屋さんは、「すでにある存在する土地のこと…」を考えます。

建築屋さんは、「材料を組み合わせて新しい物を作り出す家のこと…」を考えます。

 

「今あるもの…」を考える不動産屋さんと「新たに作り出すもの…」を考える建築屋さんは、似ているけど、考え方がまったく違ってしまうのです。

考えている対象の性質が異なるのですから、やむを得ないのです。

 

皆様から見れば、土地と建物はあわせて一つの不動産なのに、それをあつかう業者は、土地と建物は別々のものなのです。よく見る不動産広告で、「新築住宅」というものがあります。

「新築住宅」とは、すでに建築され、今すぐにでも入居可能なものです。見ればすぐに分かります。

間取りも仕様もすでに決まっているので、お客様にとっては買うか買わないか判断しやすいものです。

 

実際に販売する際には、「土地」と「建物」をセットにして販売しています。

このほうが分かりやすいですね。

土地と建物等と、分けずに考えればいいのですから。不動産屋さんには他にもいろいろな形状の商品があります。中古住宅、建築条件付売地、売地などです。不動産屋さんの中心の作業は「販売」です。

 

お客様が希望する不動産(新築住宅・中古住宅・土地など)を販売するところと考えると分かりやすいでしょう。建築屋さんは建物を「作る」ところと、考えるといいと思います。

 

「不動産」を購入することを真剣に考えている人たちは是非、この不動産屋さんと建築屋さんの違いをしっかりと理解して、問い合わせ先を間違えないようにして下さい。

 

最後に、今回の「ブログ01」のまとめです。

(1)不動産屋さんは土地建物を販売するところです。

(2)建築屋さんは、建物を作る・直すところです。

 

建築屋さんでも不動産部を持っているところもあります。

土地探しに建築屋さんに行っても対応できることもあります。

もちろん当社、札幌の「みんなの不動産」でもメーカから注文住宅会社、工務店までご紹介できます。

是非、お気軽にご相談下さい…!

 

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不動産のプロフェッショナル

札幌北区の「みんなの不動産」

代表  杉森 広高

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≪弊社の業務内容≫

★新築住宅・中古住宅・マンション・土地の売買仲介

★中古住宅(マンション・一戸建て)のリノベーション事業

★貸店舗・賃貸マンション・賃貸アパート・貸駐車場の仲介

★不動産売却・査定等

★測量

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